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あい歯科の診療コンセプト
私たち「あい歯科」では生まれもった歯が一番と考え、削る以外の方法を最大限模索し、インフォームドコンセントに基づいた治療を心がけています。
院長紹介(吉永敏明・よしながとしあき)

- 略歴
- 昭和40年生まれ
- 1991年3月 長崎大学歯学部卒業
- 1991年5月 歯科医師免許取得
- 1991年5月~ 大手審美・矯正歯科等、4医院で勤務
- 1999年9月~2003年8月 吉永歯科クリニック
- 2004年1月~現在 あい歯科キャナルシティ博多
- 所属団体
- 日本歯科審美学会
日本アンチエイジング歯科学会
FAP美白歯科研究会
日本歯科色彩学会
国際審美学会
Tip-Edge研究会
Aqua System Society
日本歯科医師会会員
お口の健康ネットワーク
院長メッセージ
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の吉永敏明(よしながとしあき)です。2004年1月に、福岡市博多区のキャナルシティ博多に、
「あい歯科キャナルシティ博多」を開院致しました。
『あい歯科』の『あい』は『見えないものをも大切にする心』を意味します。
1991年に大学を卒業して開業医で色々な事を経験し、
症例もたくさん診てきました。その経験を生かした集大成が
このあい歯科キャナルシティ博多です。
大学で学んだことを基本に、経験を積み重ね、さらに勉強会にも参加して
今日の診療の形態を作りました。
患者の皆さまに一番お伝えしたい事は『自分の歯が一番』という事です。
大切な歯を守るためにはどうすればよいか、毎回の診療で常に考えていることです。
そのために必要な色々な事を勉強してきました。
虫歯治療、歯周病治療、審美歯科、矯正治療、インプラント、ホワイトニング等が
得意分野です。
『すべての治療法は大切な歯を守る』ために必要です。
今後も新しい事を学んで、実践していきたいと考えております。
当院でおすすめするのは【健康審美歯科】です。
よくある1~2回で終わるけど長持ちしないものとは違い、回数や時間がかかる
かもしれないけれど、長持ちするものを目指しています。
さらに、トータルに口元の健康と美しさを創造していくためのお手伝いをしたいと考えて、
ワンランク上の歯科医療を目指しています。
具体的には、よく噛めて、長持ちし、さらに美しくなる方法をご提案致します。
よく噛めるためには、前歯奥歯の歯根が揃っていて、噛み合わせが
安定している事が必要です。
歯並びの良し悪しは個性と言えます。昔は八重歯が魅力的というイメージがありましたが、
最近の芸能人をみると、いつのまにか八重歯がなくなり、
歯並びが揃っているのをよく見かけます。
歯並びが悪くても、噛み合わせが安定していたら、無理して改善する必要はないと
考えていましたが、歯並びが悪いお年寄りを見たことがありますか?
私は、歯並びが悪いけど、歯が揃っているお年寄りを見たことがありません。
つまり、歯並びが悪いと長持ちしないという事ではないでしょうか?
ブラッシングしにくい歯並びは、虫歯や歯周病で抜歯になっているという
ことではないでしょうか??
長持ちさせるための場合によっては、矯正治療も必要になるという事です。
不幸にして抜歯になりそうなときは、抜歯してブリッジする前によく考えてください。
ブリッジは7年半でその50%がだめになるといわれています。再治療できるか、
さらに抜歯する歯が増えるかは、その時の状態で決まります。
たとえば、奥歯の6歳の臼歯(前から数えて6番目の歯)が抜歯になるときです。
前後の歯を削ってブリッジにします。
すると、数年でブリッジを支えている歯がメインテナンスをしていても
駄目になる事があります。
私にとっても自分で治療した歯がだめになるとは、悲しい限りです。
奥の7番目の歯が駄目になると、もはやブリッジでは出来ず、義歯にするか、
何もしないか、インプラントにするかの選択になります。
早めに1本欠損の時に、インプラントを1本入れていたら・・・
2歯欠損にならずに済んだのにと後悔します。
私が卒業した当時はインプラントに否定的な意見が多く、
1歯欠損で利用できるインプラントの種類もごくわずかでした。
私も骨とくっつかないインプラントの症例を目の当たりにして、
いかに残っている歯を残せる義歯を作るかに没頭したものです。
コーヌスクローネやアタッチメント義歯など、多数施術しました。
ところが、やはり義歯は義歯です。
義歯に限界を感じ、本格的にインプラントを勉強しないといけない!となりました。
その頃は、1歯欠損でも利用できる骨とくっつくインプラントもちらほら見かけるようになり、
今ではそれが当然のこととなりました。
しっかりくっつくインプラントであれば、安心です。
どのタイミングでもインプラントの選択ができます。たとえば、1本抜歯しないといけないとき、
すでにブリッジが入っていて作り直す時、ブリッジが壊れた時、
義歯を作ったけど合わない噛めないとき、などです。
いずれにしても、欠損が少ない早い段階でインプラントをした方が、治療が複雑化しないし、
負担も少なくなり、何より、自分の歯を長く残すことにつながるのです。
長持ちをさせる為には、なるべく自分の歯を削らない・抜かないようにする治療法を選択し、
定期健診を受ける事です。
美しさに対する考えは各人違います。生まれ持った歯の色や形、歯並びなどは個性ですが、
それが気になり、コンプレックスとなるようであれば、治療の対象となります。
歯の黄ばみに対しては、ホワイトニングをおススメします。
私もしていますが、これはヤミツキになります。黄ばんでくるとまたすれば白くなります。
ホワイトニングの前後で写真を比べるとびっくりします。
こんなに黄色かったの?と思いました。
ホワイトニングのいいところは、口元が明るくなり、歯を大切にしていこうという
モチベーションアップにつながる事です。
是非一度試してみてください。歯を見せてほほ笑むのと、
見せないでほほ笑むのを
鏡で比べてください。
**ご予約に関するお願い** 私たちは、痛くなってから痛いところだけを治療していく従来の歯科医療から脱却し、 |
資格
1991年5月 歯科医師免許取得
1996年10月 日本歯科先端技術研究所 口腔インプラント認証医修得
1999年~2000年 TIP-EDGE テクニック修得(矯正治療法)
2002年10月 小谷田仁 舌側矯正コース修了
2003年9月 FAPホワイトニングセミナー修了
2003年9月 アクアシステム修了
200412月 ナチュラルホワイト提携医院登録
2005年 バンビーシステムコース修了(顎態調和法に基づく非抜歯矯正法)
2006年11月 3-Mix Mp法 アドバンスコース修了
2008年9月 OAM先進インプラント医認定コース修了
2009年11月 OMA New Implamt SystemSeminer 修了
2010年1月 Aqua System Society 認定医取得


健康な歯にダメージを与えない治療

歯が抜けてしまった場合、従来までは入れ歯やブリッジを用いていました。しかし、それらは他の健康な歯にダメージを与えてしまいます。長期にわたり入れ歯やブリッジを使っているために、健康な歯が抜けてしまうということも少なくないのです。
そこで当院では歯が抜けてしまった場合の治療として入れ歯やブリッジだけでなく、他の歯にダメージを与えることなく咬合機能を回復できるインプラント治療もご提案しています。
インフォームドコンセントの徹底
インフォームドコンセントとは、医師の判断だけで治療を決定するのではなく、症状や治療内容(メリット・デメリット・費用)などをよくご説明したうえで、患者様にご納得いただいてから治療を行うことです。
当院では治療に入る前に考えられるすべての治療を選択肢としてご提案し、そのなかから患者様が納得して選ばれた治療を行っています。



