白い歯で
笑ってみませんか?
笑顔の印象は70%以上口元で決まります。ホワイトニングは、歯を削らずに薬剤で歯を白くする方法です。歯が変色する原因には、タバコ、コーヒー、茶シブ、口呼吸などによる着色があります。これらはクリーニングだけである程度落とせますが、年とともに変化した歯の黄ばみやエナメル質の内部まで沈着した色素までは落とすことができません。歯を削らないで明るい色を手に入れたい方は、ホワイトニング治療をぜひ試してみてください。
同じように見える歯でも、性状が違います。その個性に合わせてホワイトニング法を選択することが重要です。当医院では、方法や使用薬剤によって、現在9種類のホワイトニング法をご用意しております。あなたに合うホワイトニング法がきっと見つかるでしょう。お気軽にご相談ください。
 
     
オフィス
ホワイトニング
歯科医院で歯の表面に専用の薬剤を塗り、色素を分解していく方法です。30分を5回に分けてする方法や2時間かけて1回で終わらせる方法などそれぞれの歯の性状に合わせてご提案致します。特にチョコレート色が強い方の場合は、歯の表面にフッ化アパタイトを沈着させるFAPホワイトニングがおすすめです。
●詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
神経を取って黒ずんだ歯は保険治療を適用することも可能です。
 
     
ホーム
ホワイトニング
自宅(歯科医の管理のもと)で行う方法が「ホームホワイトニング」です。歯科医院で専用のトレーを作り、その中にホワイトニングジェルを入れて毎日20分〜2時間装着し、1〜4週間続けます。効果はゆっくりですが、透明感・白さが長持ちするのが特徴です。1週間分8,000円〜試せます。  
デュアル
ホワイトニング
オフィスとホーム両方の特徴をいかしながら、効率良くすすめる方法です。  
     
手順
 
     
注意点
  • 半年〜3年で色が後戻りする場合があります。タッチアップを行えば、長持ちします。
  • 一時的に知覚過敏(歯がしみる感じ)が起こることがありますが回復します。
  • 変色が著しい場合や金属による着色は、ホワイトニングの効果が期待できない場合があります。
  • 妊娠中、授乳期の女性はホワイトニングを受けられません。ホワイトコート法を適用します。
  • ホワイトニングは保険外診療なので、自由診療になります。(一部保険治療が可能な方法もあります。
  • 詰め物やかぶせ物、虫歯による変色の色調は変わりません。
 
     
 
効果に関しては、歯の性状やホワイトニング法によって差が出ます。
むし歯や修復物の変色、金属色が気になる場合は、削る治療が必要になる場合もあります。
 
   

イメージ

 
Before
 
 
 
After